甲子の日とは?始めたことが長続きする吉日【2026〜2031年一覧】
甲子の日(きのえねのひ)は、十干の最初「甲」と十二支の最初「子」が重なる、60干支のいちばん最初の日。すべての始まりの日であることから、この日に始めたことは長く続き、末広がりに発展するといわれています。60日に一度、年に6回ほど巡ってきます。
大黒天さまのご縁日
子(ねずみ)は、五穀豊穣と財福の神・大黒天さまのお使い。甲子の日は大黒天さまのご縁日でもあり、大黒天を祀る寺社では「甲子祭」が行われます。台所をきれいにして食べものを大切にいただくことも、大黒天さまにつながる開運行動とされます。
甲子の日にやるといいこと
キーワードは「継続したいことの一日目」。日記や家計簿、朝のストレッチ、資格の勉強、積立貯金——三日坊主になりがちな習慣こそ、甲子の日に始めるのがおすすめです。冬(立冬〜立春前)の甲子の日は、そのまま最上の吉日「天赦日」にもなります。
2026〜2031年の甲子の日一覧
| 年 | 甲子の日 |
|---|---|
| 2026年 | 2月19日(木)・4月20日(月)・6月19日(金)・8月18日(火)・10月17日(土)・12月16日(水) |
| 2027年 | 2月14日(日)・4月15日(木)・6月14日(月)・8月13日(金)・10月12日(火)・12月11日(土) |
| 2028年 | 2月9日(水)・4月9日(日)・6月8日(木)・8月7日(月)・10月6日(金)・12月5日(火) |
| 2029年 | 2月3日(土)・4月4日(水)・6月3日(日)・8月2日(木)・10月1日(月)・11月30日(金) |
| 2030年 | 1月29日(火)・3月30日(土)・5月29日(水)・7月28日(日)・9月26日(木)・11月25日(月) |
| 2031年 | 1月24日(金)・3月25日(火)・5月24日(土)・7月23日(水)・9月21日(日)・11月20日(木) |
まとめ
甲子の日は「暦のお正月」のような仕切り直しの日。60日ごとに訪れるこの日を、習慣リセットの起点として使ってみてください。