トップ読みもの › 寅の日と巳の日の違いとは
金運と吉日の使い分け

寅の日と巳の日の違いとは?金運吉日の使い分けガイド

金運アップの吉日としてよく並べられる寅の日巳の日。どちらも12日に一度巡ってきますが、由来も得意分野も少し違います。違いを知ると、日取り選びがぐっと上手になります。

寅の日 — 「出たお金が戻ってくる」日

虎は「千里往って千里還る」といわれる、一日で千里を往復する霊獣。その黄金色の縞模様から金運の象徴ともされ、寅の日は「出ていったお金がすぐに戻ってくる日」とされます。財布の購入・使い始め、大きな買い物、旅行の出発に吉。いっぽう「出戻り」に通じるため、結婚・入籍には向かないとされる点は覚えておきましょう。

巳の日 — 弁財天さまのご縁日

巳(蛇)は、金運と芸事の女神・弁財天さまのお使い。巳の日に金運のお願いごとをすると、蛇が弁財天さまに届けてくれるといわれます。財布のお手入れ、銭洗い、弁財天を祀る神社への参拝、芸事・習いごとに吉。とくに60日に一度の己巳の日(つちのとみのひ)は、巳の日のなかでも特別な大吉日です。

使い分けのコツ

ざっくり言えば、「買う・使う」なら寅の日、「祈る・整える」なら巳の日。新しい財布を寅の日におろし、巳の日に中身を整えて弁財天さまにご挨拶する——という合わせ技も人気です。

2026年の寅の日

1月4日(日)・16日(金)・28日(水)
2月9日(月)・21日(土)
3月5日(木)・17日(火)・29日(日)
4月10日(金)・22日(水)
5月4日(月)・16日(土)・28日(木)
6月9日(火)・21日(日)
7月3日(金)・15日(水)・27日(月)
8月8日(土)・20日(木)
9月1日(火)・13日(日)・25日(金)
10月7日(水)・19日(月)・31日(土)
11月12日(木)・24日(火)
12月6日(日)・18日(金)・30日(水)

2026年の巳の日

1月7日(水)・19日(月)・31日(土)
2月12日(木)・24日(火)★
3月8日(日)・20日(金)
4月1日(水)・13日(月)・25日(土)★
5月7日(木)・19日(火)・31日(日)
6月12日(金)・24日(水)★
7月6日(月)・18日(土)・30日(木)
8月11日(火)・23日(日)★
9月4日(金)・16日(水)・28日(月)
10月10日(土)・22日(木)★
11月3日(火)・15日(日)・27日(金)
12月9日(水)・21日(月)★

★印は己巳の日(60日に一度の弁財天さまの特別なご縁日)。

気になる日は、開運暦アプリでチェック

日めくり形式で、その日のすべての吉日・六曜・開運アクション・ラッキーカラーが見られます。二〇二六年から二〇三一年まで対応。

開運暦カレンダーを開く