財布の買い替え・使い始めに縁起のいい日【2026年版】
新しい財布は「買う日」と「使い始める日(おろす日)」の両方にこだわると、金運の器としてよく育つといわれます。財布と相性のいい吉日と、2026年のおすすめ日をまとめました。
財布に良い4つの吉日
天赦日…暦で最上の吉日。財布のような「長く使うもの」のスタートに最良。
一粒万倍日…財布に入れたお金が万倍に育つとされる、財布おろしの定番。
寅の日…出たお金が戻る日。財布の「購入」にとくに向きます。
巳の日・己巳の日…弁財天さまのご縁日。財布のお手入れや、お金の巡りを願うことに。
2026年のいちばんのおすすめ日
2026年は、天赦日と一粒万倍日が重なる最強開運日が4日あります。
- 3月5日(木)天赦日 × 一粒万倍日 × 寅の日 × 大安
- 7月19日(日)天赦日 × 一粒万倍日 × 大安(不成就日と重なる)
- 10月1日(木)天赦日 × 一粒万倍日
- 12月16日(水)天赦日 × 一粒万倍日 × 甲子の日
とくに3月5日は寅の日と大安まで重なる、財布にとって年間最良の一日。この日に新しい財布をおろせば、これ以上ない門出になります。
財布おろしのちょっとした作法
使い始めの前に、新札を多めに入れて数日寝かせる「種銭(たねせん)」の習慣が知られています。財布に「これくらいの金額が入っているのが普通」と覚えてもらう、という考え方です。また、レシートやポイントカードを整理して、お札の向きをそろえておくと、お金の居心地が良くなるといわれます。
まとめ
買うなら寅の日、おろすなら天赦日×一粒万倍日、育てるなら巳の日。2026年は丙午の火の勢いも味方につけて、金運の器を新調するのにぴったりの年です。